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千葉パルコ閉店ちょっと悲しい&千葉県行政ちょっと面倒くさい・・・

千葉パルコ閉店ちょっと悲しい&千葉県行政ちょっと面倒くさい・・・

私なども、青春時代を過ごした千葉パルコが明後日、閉店です。

風俗営業専門行政書士の青春時代パルコ

千葉駅からはちょっと(モノレールで二駅)離れているのですが、以前このブログでもご紹介した、千葉の「ナンパ通り」の突き当りにあり、僕らの世代にはおしゃれなファッションセンターでした。

「三峰」も入っていたなぁ。今も私のスーツなどの好みは当時の学生時代のままです。

 ところで私は、なんでこんなところに勤務中いたのでしょう。


千葉県文書館 風俗営業専門行政書士もちょっとイラ

 今日は朝から千葉みなと駅からモノレールで5駅乗って、この千葉県文書館に行ってました。先週の金曜日に、所轄課との打ち合わせ後、「・・・の設置および維持管理に関する指導要綱」は、千葉県文書館に行って購入してくれ、でももう閉まってますよ。と言われたからです。
 通常、許認可関係の手引き類は、県庁・市役所・区役所等の1階の情報公開室で購入できますよね。どこでも。
 こんな立派な「文書館」SRC造6階建なんて各自治体で初めて見ました。まぁしょうがないので今日、そこで要領書を購入して追加の疑問点を県庁に伺うと、また文書館で購入してくれ、です。県庁から文書館まで300mほどあるのですが、行ったり来たりです。
 またモノレールで5駅乗って千葉市保健所へ行くと、「それは区役所です」と言われ、またJRで2駅。(これは民間団体の方の指示間違いですけど。)
 
 千葉は、私が学生だったころから箱もの好きで、しかも千葉市は中心地区というのが無いので官公庁があっちこっちに散っているのです。
 普通、県庁または市区役所そのもので全て用事は済みますよね。せめて隣接のところで。
 千葉は違うんです。そもそも、JRの千葉駅周辺にはほとんど官公庁が有りません。私が生まれる前?かも、そうとう昔は千葉パルコのさらに先に県庁があってそこが中心地だったらしいのです。

 その後の千葉市発展の始まりとなる、湾岸の埋め立てで川崎製鉄所が出来たころ(もちろん私は生まれてません。)に、景勝地といわれ、明治の富豪が別荘をもっていたあたりがみな埋めつぶされ広大な敷地となります。それがいわば第一期埋め立てです。それで海沿いに出来た国道14号線沿いの空間にいろんな、千葉市役所、県会議事堂を始め、役所、団体の箱モノが作られたのです。県庁が内陸の本千葉方向に移転した経緯は知りません。

 さらに時は下って、千葉みなとから稲毛海岸、検見川浜、海浜幕張、南船橋に至る広大な、千葉ニュータウンの埋め立てでとんでもなく広い空間が生まれます。そこになんでもかんでも、箱モノを作り、またビジネスセンターとしての機能は海浜幕張に移動してしまったのです。
 千葉パルコの凋落にも直接影響しているはずです。

 なもんで、代書屋の私は、半日がかりで行ったり来たりになるわけです。
HOWEVER、私は千葉で育ち、こよなく千葉を愛する千葉県人です。
 私のブログも思わぬところから反響が有ったりするので申し添えますが、県庁の担当係官のかたもご本人はとっても親切な方ですよ。名前をあげて感謝したいくらいです。これからもその方を頼ります。
 また私の出た千葉東高校というのは、中途半端な進学校なので、中央官庁のキャリアなど目指さず、県庁、市役所など千葉の地方公務員になる方々がいっぱいいて、私の同級生、懇意にしてる親友も、たくさんお勤めです。
 千葉LOVEの代書屋のぐちでした。

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